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春秋(5月9日)

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建築か音楽か。大学院生だった小田和正さんの前には2つの道があった。後者を選んだ小田さんは「建築への訣別(けつべつ)」と題した修士論文を教授の前で発表し、その足で新宿に向かう。予定されていた公演のためだ。会場は新宿駅近くのライブハウス。名をルイードという。

▼今の人気ぶりからみればささやかな人数だったが、そこには駆け出しのミュージシャンを支える温かい客がいた。10年近く後には名門高校を中退した尾崎豊...

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