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春秋(10月8日)

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神奈川県内の八百屋の店先で、産地のちがう3種のクリの実が目にとまった。関東と四国の県名のついたもの。小粒の地元産は山に自生するシバグリだ。「きゅっと甘みが凝縮していて栗ごはんにあうよ」と店主。「昔はクリ拾い、よくしたもんだ」と懐かしんでいた。

▼日本では縄文の時代から重要な主食だった。可食部分が全体のおよそ8割と、2割ほどにすぎない貝類に比べて効率的にエネルギーがとれる。でんぷんのほか抗酸化物質を...

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