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[社説]警察出身者率いる香港を憂う

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香港トップの行政長官に警察出身の李家超氏が選挙委員による投票で当選した。民主派摘発を指揮した人物が中国共産党から後押しを受けて唯一出馬した経緯は、香港の変質を象徴する。「一国二制度」の下、民主化を探ってきた香港の「中国化」を強く危惧する。

李氏は治安担当トップとして「逃亡犯条例」改正案への反対デモを取り締まった。香港国家安全維持法の成立後は民主派摘発を主導し、中国に批判的な日刊紙を廃刊に追い込

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