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英社ワクチン、ゼロリスク社会に「10万分の1」の壁

編集委員 矢野寿彦

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承認申請から3カ月半、英製薬大手アストラゼネカが手がける新型コロナウイルスのワクチンに、近く可否の判断が下される見通しだ。日本にとって接種が進む米ファイザー製に次ぐ期待の大きいワクチンだが、海外で血管に血栓(血の塊)ができて詰まる症例が相次ぎ発覚、使用をやめる国も出てきた。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

予防接種に対して日本は絶対安全を求める「ゼロリスク社会」。コロ...

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