/

この記事は会員限定です

とらえよアフリカの風 再生エネの「輸出拠点」に

編集委員 松尾博文

[有料会員限定]

エジプトの首都カイロから南東へ約260キロメートル。スエズ湾に面するラス・ガレブで発電用の風車125基が勢いよく回る。対岸はシナイ半島。今秋に予定される第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)の会場となるシャルムエルシェイクも近い。

豊田通商や仏エンジーなどの連合が手掛ける、風力発電ではエジプト初となる独立系発電事業者(IPP)プロジェクトだ。出力は約26万キロワット。担当者は「北...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1044文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン