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春秋(4月7日)

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冬の川をいかだで下り奉公へ出た少女は、関東大震災や戦争を経て、やがて商店の経営者に――。テレビドラマ「おしん」は激動期の女性の一代を描き、60以上の国や地域で放送された。厳しい現実の中でも夢を追い、優しさを忘れぬ姿が世界で共感を呼んだのだろう。

▼生みの親は、4日に亡くなった脚本家の橋田寿賀子さん。2年前、本紙に連載した「私の履歴書」を再読すると、若き日に所属した映画会社で、しょっちゅう「女のくせ...

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