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[社説]インドは保護主義脱し成長を

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インドが保護主義を強めている。毎年のように多くの品目で輸入関税を引き上げる一方、外資を差別する規制を増やしている。このままでは産業の近代化が進まず、供給力不足と低生産性という、経済成長の足を引っ張る構造問題が解消できない。

21年度予算では、3年連続で50品目超の輸入関税を引き上げた。たとえば自動車や電子機器の部品の多くを対象にしたほか、ワインやウイスキーなど酒類の関税を50%から100%に上げた...

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