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「気候の巨人」広がる研究の裾野 予報士から見た真鍋氏

編集委員・気象予報士 安藤淳

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ノーベル物理学賞を受賞することが決まった米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員は、一般にはなじみの薄い存在かもしれない。しかし、気象学や気候学をかじった人にとっては、まさに「巨人」だ。合計1万人を超える気象予報士も、知らない人はいないだろう。予報士からすれば、気候変動の問題が物理学の一つの応用分野と位置づけられるのも、実はそれほど意外なことではない。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り...

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