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梅雨前線、南側で雲が発達 日本海側での停滞に注意

編集委員・気象予報士 安藤淳

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■天気のなぞ 梅雨前線による大雨が引き金となり、静岡県熱海市で大規模な土石流が発生した。火山灰が降り積もった土壌、川の上流域の盛り土など、崩れやすい条件が重なっていたところへ、大量の雨が降った。梅雨前線はその後北上したため、今度は山陰などで警報級の大雨が降っている。前線から見て、どの付近が危険なのかを知っておくと、早めの避難行動に役立つ。

気象衛星「ひまわり」の画像で、日本付近に横たわる梅雨前線に...

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