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春秋(2月8日)

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歴史にこそ、今を生きるヒントがある。先日、惜しまれつつ90歳で亡くなった作家、半藤一利さんは、「歴史探偵」を自称した。著書「日本のいちばん長い日」は、1945年8月14日から15日にかけての政府、陸海軍、宮中関係者の言動を活写して、名作の誉れ高い。

▼昭和天皇の玉音放送が始まるわずか数時間前のあの夏の朝。終戦を目前にして戦死した名もなき兵士たちがいたことを、長く後世に語り継ぎたい。そんな一念で、地...

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