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手塚治虫「火の鳥」に学び、科学書に少年期の夢を追う

住友化学会長 十倉雅和さん(リーダーの本棚)

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経済界きっての漫画通だ

漫画が大好きです。小学生のときに少年マガジンや少年サンデーが創刊されて以来、白土三平さんや石ノ森章太郎さん、会社員になってからは弘兼憲史さんや浦沢直樹さんなど幅広く読んできました。

手塚治虫さんの『火の鳥』に出合ったのは、兵庫県立西脇高校に通っていた頃に雑誌COMに掲載されたのを読んだのが最初です。連載は掲載誌を替えて続き、手塚さんが亡くなったために未完で終わります。...

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