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[社説]出生激減に対策総動員急げ

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コロナ禍が出生数の減少に拍車をかけている。昨年来の急速な景気悪化で若者を中心に所得環境がより厳しくなったのが主因だ。

政府と自治体、また経済界は出生数の激減を重大な国の危機と受け止めるべきだ。減少に歯止めをかけ、さらに反転させるための対策を総動員する必要がある。

厚生労働省の人口動態統計速報によると、外国人を含む2020年の出生数は過去最少の87万2600人だった。前年より2万5900人、率にして...

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