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[社説]出生急減の克服へ若者の将来不安を拭え

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子どもの数が減り続けている。総務省の推計では、15歳未満の子どもの数(4月1日現在)は前年より19万人少ない1493万人だった。減少は40年連続だ。

世界のなかでも日本の少子化は際立つ。総人口に占める子どもの割合は11.9%。調査時期が違うため厳密な比較はできないが、人口4000万人以上の32カ国と比べると、日本が最も低い。

いま親になる世代は、そもそもの人数が減っている。コロナ禍による暮らしへの...

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