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偏西風蛇行で米欧が異常高温 日本の梅雨前線にも影響

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米国北西部やカナダ西部が熱波に見舞われ、欧州も6月は記録的な高温となった。北半球の上空を吹く偏西風が大きく蛇行したためで、日本付近に活発な梅雨前線が停滞しているのにも関係している。いったんこうしたパターンが定着するとすぐには解消しない。大規模な山火事や農作物の収穫減など、被害が拡大する懸念がある。

欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は7日、6月の北米の平均気温が過去30...

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