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女性のSTEM人材が開く未来 選択阻むバイアス脱却を

論説委員 辻本浩子

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日本のこれからを左右してしまうかもしれない。

経済協力開発機構(OECD)は9月、STEM(科学、技術、工学、数学)分野で学ぶ大学生らの女性割合のデータを公表した。日本では工学系で16%、自然科学系では27%にとどまった。

加盟国平均はそれぞれ、26%と52%だ。比較可能な36カ国のなかでいずれも最下位だ。日本の理工系が、飛び抜けて男社会であることを示している。

STEM分野でいかに女性の力を引き...

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