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[社説]温暖化理論へのノーベル賞は画期的だ

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大気中の温暖化ガスによって地球の気温はどれだけ上がるのか。温暖化対策の原点ともいえるこの問いへの答えを、計算によって初めて導き出した米プリンストン大学の真鍋淑郎氏らがノーベル物理学賞を受賞する。

近年、温暖化が一因とみられる熱波や豪雨が頻発している。対策の国際的な枠組み「パリ協定」が2020年から本格始動し、各国は温暖化ガス排出削減の加速を迫られている。

今回のノーベル賞は温暖化理論が揺るぎないも...

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ノーベル賞

2021年のノーベル賞発表は10月4日の生理学・医学賞からスタート。5日に物理学賞、6日に化学賞、7日に文学賞、8日に平和賞、11日に経済学賞と続きます。

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