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BYD、EV日本参入の裏に「千里の道」戦略

編集委員 杉本貴司

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中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)が日本市場に本格進出する。全国に100店舗を展開し、2023年からEV3車種を皮切りに新型車を順次発売していく。そもそも新車需要が伸びない上に海外勢にとっては極めて参入障壁が高い日本に、なぜ今参入するのか。日本車メーカーにとって脅威になりうるのか。

EVバスが足がかり

「長い間、この日に向けて準備してきた。千里の道も一歩から」。1995年に電池メー...

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