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日本ユニセフ協会会長 赤松良子(6)東大へ

男性と対等の仕事目指す 英語教え自活 労働分野に関心

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「津田塾を出たら英語の教師に」。当時の卒業生の一般的な姿だった。しかし次第に、私はもっと学びたいと思うようになった。

仕事をもって一生働き続けるのが小さいころからの私の夢だった。可能な限りの資格を身につけ、男性と対等に勝負ができるスタートラインに立ちたい。東京大学への進学は、有効な選択肢だった。

東大は1946年、初めて女子学生の入学を受け入れていた。津田塾の1年上の先輩、河内綾子さんも東大に進学...

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赤松良子

日本ユニセフ協会会長の赤松良子さんは女性の地位向上に力を注いだ元労働官僚です。男性と対等に活躍したいという思いを胸にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織の中で様々な壁に阻まれます。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、1985年の男女雇用機会均等法制定という大きな仕事を成し遂げました。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、今を生きる女性たちへの熱いエールが詰まっています。

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