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[社説]まだ喜べぬ待機児童の減少

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希望しても保育所などに入れない待機児童の数が4月1日時点で5634人となった。前年より約7千人少なく、1994年の調査開始から初めて1万人を割った。

要因のひとつは、保育サービスの増加だ。一部の認可外施設を含めた「保育の受け皿」は約320万人分ある。安倍晋三前首相が「待機児童ゼロ」をかかげた2013年に比べ約80万人分も増えた。

ただ、決して手放しで喜べない。人口が増加している都市部やその周辺では...

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