/

この記事は会員限定です

[社説]不正会計の連鎖断ちきり市場の信認を

[有料会員限定]

資本市場の規律が緩みきっていると言わざるをえない。東京証券取引所に上場する企業が、業績などをごまかす不正会計に走る例が後を絶たない。

東証は1月27日、マニュアル作成のグレイステクノロジーの上場廃止を決めた。架空売上高の計上が発覚し、その後も決算数値を確定できなかったからだ。同社のほかには昨年来、教育事業のEduLab(エデュラボ)や人材派遣のアウトソーシングの決算操作も明らかになった。

不正

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り691文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン