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売られるロシア、非難の裏で買うのはだれか

編集委員 小平龍四郎

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英BPのロシア石油大手ロスネフチ株の売却は、2つの「脱」の号砲だ。ひとつはネットゼロに向けての「脱炭素」。もうひとつはウクライナ侵攻を非難する「脱ロシア」だ。もともとロシア経済は石油などエネルギー産業の比重が高く、環境の観点から同国への投資を敬遠する向きはあった。そこへウクライナ危機が加わり、ロシア関連の株式や事業から資金を引き揚げる動きが加速するのは確実だ。

では、買い手は誰か。目を凝らすべき...

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