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[社説]ミャンマー国軍は市民に銃口を向けるな

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国軍のクーデターから1カ月がすぎ、ミャンマー情勢は混迷が深まっている。抗議デモに治安当局が発砲し、多数の死傷者が出た。民主主義を返せと訴える市民の声を暴力で封じ込めるやり方は断じて認められない。

国軍は2月1日、アウン・サン・スー・チー氏を拘束し、国家の全権掌握を表明した。市民は当初、弾圧を恐れ、自宅で金物を打ち鳴らして抗議の意を示していた。同氏の訴追で拘束長期化の恐れが強まると、解放を求める街頭...

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