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[社説]中国は人権の懸念に向き合え

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衆院は中国の新疆ウイグル自治区や香港などの人権問題に懸念を示す決議を採択した。中国を名指しする非難は避けたとはいえ、北京冬季五輪の開幕前に国会として意思を示したのは評価できる。中国の習近平政権は、日本を含む国際社会の強い懸念に今度こそ真剣に向き合う必要がある。

決議では新疆ウイグル、チベット、南モンゴル(内モンゴル自治区)、香港などを列挙し、中国内での信教の自由への侵害や、強制収監への懸念を指摘...

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