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[社説]行政への不信高める政官の緩み猛省を

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総務、農林水産両省の幹部が国家公務員倫理規程違反の接待で次々に処分され、1日に山田真貴子内閣広報官が体調不良を理由に辞任した。総務省時代の高額接待が明るみに出た後も、政府は続投させる意向だった。甘い対応が行政への不信感をさらに高めた。

入院中の山田氏は1日に予定された衆院予算委員会の集中審議を欠席し、このため委員会の開会が約30分遅れた。

菅義偉首相は2月28日に職務遂行が難しいとの報告を受け、予...

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