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エア・インディアをタタ財閥が救済 民営化ラッシュ号砲

編集委員 小柳建彦

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赤字を垂れ流し累積損失が膨れ上がっていたインド国営航空エア・インディアを、「創業家」のタタ財閥が引き取ることになった。10月25日に政府とグループ持ち株会社のタタ・サンズが全株の譲渡契約に署名、年内に譲渡手続きが完了する。ネルー初代インド首相率いる国民会議派政権によって1953年に国有化されて以来68年ぶりに「大政奉還」による完全民営化が実現する。

モディ政権は300社超にのぼる国営企業について...

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