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[社説]政府は賃上げ介入より環境整備を急げ

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政府はいつまで民間企業の賃上げに介入し続けるつもりなのか。賃金は労使協議で各社が自主的に判断して決めるのが原則だ。政府は賃上げにつながる環境整備に徹すべきだ。

11月26日の「新しい資本主義実現会議」の会合で、岸田文雄首相は経済3団体のトップに「最大限の賃上げが期待される」と呼びかけた。業績がコロナ前の水準に回復した企業には「3%を超える」と数字も明示した。「要請」ではなく「期待」という表現にと...

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