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[社説]景気の下方リスクに注意を

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日銀が発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が3四半期連続で改善し、コロナ以前の2019年9月(プラス5)の水準まで回復した。

だが楽観は禁物だ。改善は輸出に引っ張られた面が大きく、内需はもたつく。コロナ禍のあおりで飲食店などの景況感は厳しく、製造業と非製造業の改善ペースに差が出ている。感染の「第4波」に備えつつ、気を抜かず経済のかじ取りにつとめたい。

景況...

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