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集成材原料が最高値 4~6月、旺盛な米住宅需要映す

必要量確保へ値上げ受け入れ 輸入量は大幅減も

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住宅の梁(はり)や柱に使う集成材の原料引き板材「ラミナ」の対日輸出価格が上昇し、最高値となった。主力の欧州産の4~6月期は梁向けが1立方メートルあたり320~350ユーロ。前四半期に比べ62.5ユーロ程度(約23%)高い。米国の旺盛な住宅需要にけん引されて木材価格が世界的に高騰しているほか、コンテナ船の偏在に伴う海上運賃の上昇が響いた。

ラミナ価格の上昇は3四半期連続。米国では木材の需給が逼迫し、...

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