/

この記事は会員限定です

花束、家庭向け健闘 昨年、巣ごもり需要で

国産花の茎「長さ」変えるか

[有料会員限定]

巣ごもりの定着で、家に飾る花の需要が伸びている。1束400円前後で、スーパーなどで「食料品と一緒に花束を買っていく消費者が増えている」(花束加工大手のメルシーフラーワー、神奈川県相模原市)。

生産者や流通関係者などでつくる国産花き日持ち性向上推進協議会がまとめた2020年のアンケート調査でも、1年間に買った花の用途のうち自宅用は26.3%と前年より4.6ポイント上がった。

20年の切り花市場は冠婚...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り335文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン