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強気の素材価格、年前半に変調も アジア市場

中国の輸入、2020年は軒並み2桁増 持続力がカギ

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アジアの素材市況は、中国の内需や米国の自動車・住宅市場の回復を映し上昇基調で2021年を迎えた。中国が20年に鋼材や合成樹脂の輸入を増やすのと並行し、年後半にはアジア各国でも内需が急回復。供給が追いつかず、品薄感から値上がりが加速した。しばらく流れは続きそうだが、中国の経済政策や感染拡大が止まらない新型コロナウイルスの状況次第では年前半で基調が変わる可能性もある。

アジア市場では、コロナ禍からの回...

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