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21年度の生乳生産0.9%増、3年連続拡大 Jミルク見通し

在庫多いバターも増加見通し 農水省、輸入枠減で対応

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酪農生産者団体や乳業メーカー団体で構成するJミルク(東京・千代田)は29日、2021年度の生乳生産量が前年度比0.9%増の750万6千トンになるとの見通しを発表した。生産増は3年連続。生乳の生産増に伴い、在庫が多いバターの生産も増える見通し。農林水産省はバターの輸入枠を削減して需給を調整する。

生乳生産増をけん引するのは北海道だ。生産量は424万6千トンと同2.1%増える見込み。酪農規模の拡大が続...

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