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米産牛肉6年ぶり高値 輸入遅れで品薄に

豪州産にも値上がり波及 焼肉店・牛丼店の負担増

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外食産業で利用が多い米国産牛肉の国内卸値が高騰している。指標価格は3月上旬からの1カ月で3割弱上昇し、およそ6年ぶりの高値水準となった。米国からの入船の遅れが長びき、品薄感が一段と強まった。高騰の余波はオーストラリアなど他国産の牛肉にも及び、焼肉店や牛丼店などの原価を押し上げる要因となる。

米国産牛バラ肉(ショートプレート)の卸値(冷凍品、大口需要家渡し)は現在、1キログラム930円前後。2020...

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