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日銀のETF、企業統治の議論を

十字路

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日銀は3月金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)買い入れの弾力化を決定した。黒田総裁は、日銀がETFを保有することのコーポレートガバナンス(企業統治)面への影響に関し「海外でも日本と同様に資産管理会社が適切に株主権を行使しているので問題ない」と記者会見で述べている。

日銀がETFを保有する場合の特殊性は、日銀が公的機関であり、しかも時価総額ベースで7%という大きなシェアを有している点だ。日銀が...

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