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ばら積み船の用船料、軒並み高く 中国向け輸送需要旺盛

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鉄鉱石や穀物などを運ぶばら積み船のスポット(随時契約)用船料が軒並み高い。中型と中小型は2010年以来約10年ぶりの高値水準にある。足元の用船料は急騰の反動で下げているが、なお高値圏だ。豚の飼養頭数の増加や経済回復が進む中国向けの輸送増が相場を押し上げている。

大豆やトウモロコシ、石炭といった貨物を運ぶ中型船の指標となるパナマックス(載荷重量約8万トン)の用船料は3月31日現在、主要航路平均で1日...

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