/

この記事は会員限定です

物流施設 首都圏で逼迫 空室率12月末0.5%

東京湾岸で空きゼロ 賃料も高騰続く

[有料会員限定]

物流施設の需給が逼迫している。2020年12月末の首都圏の大型物流施設の空室率は0.5%と2四半期連続で過去最低となった。東京湾岸エリアなどでは空きがなくなった。宅配向けなど旺盛な需要を映し、賃料は10~12月に首都圏全体で7~9月比0.9%高く、17年7~9月以来14四半期連続で上昇した。

不動産サービス大手シービーアールイー(CBRE、東京・千代田)が首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り897文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン