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世界の金需要、20年は11年ぶり低水準 4000トン割れ

コロナで明暗 宝飾品は過去最低/投資は最高

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2020年の金需要が11年ぶりの低水準に落ち込んだ。分野別の需要を合計した年間の総需要は19年比14%減の3759.6トンとなり、リーマン・ショック直後の09年以来初めて4000トンを下回った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、宝飾品需要が過去最低水準に落ち込んだほか、中央銀行の購入も大きく減った。一方、投資需要は過去最高を記録するなど明暗が分かれた。

金の国際調査機関、ワールド・ゴールド・カウ...

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