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サンマ高騰、コロナ禍が阻む資源回復

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新型コロナウイルス禍はサンマにも影響している。2020年の全国の水揚げ量は2万9千トンと過去最低。本来ならば、水産庁は資源調査を徹底し、中国や台湾など漁獲の多い国・地域と国際的な漁獲量規制を強化したい考えだが、コロナ禍という壁に当たった。調査船は半減し、国際会議も延期になった。

近年、イカやサケ、カニなど様々な水産物の不漁が目立つが、最も深刻な魚の一つがサンマだ。全国さんま棒受網漁業協同組合(東京...

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モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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