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国際商品、21年占う3つの視点 米外交・ドル安・中国景気

商品部 小野嘉伸

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新型コロナウイルスの猛威が世界経済を揺さぶり続ける中、2021年の国際商品市況は20年後半以降の上昇基調を維持できるかが試される。まもなく誕生する米国のバイデン新政権による対外政策、金融緩和が招いたドル安の行方、資源需要をけん引する中国の景気動向がカギを握る。

国際商品の総合的な値動きを示すロイター・コアコモディティーCRB指数は160台半ばで推移する。110を割り込んだ20年4月下旬を底に上昇基...

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