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合板在庫、小幅増 12月末 20年出荷は前年割れ

農林水産省がまとめた2020年12月末の国産針葉樹合板の在庫量は11万2856立方メートルと、11月末から0.8%増えた。在庫増は7カ月ぶり。年末を控えて荷動きが減ったことが影響した。

20年通年の出荷量は289万6642立方メートルと19年比10.4%減。2年ぶりに減少した。生産量は288万7729立方メートルと同9.8%減った。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で住宅着工数が落ち込み、需要は低迷した。

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