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レアアース、トルコに日本企業の熱視線 調達先多様化へ

中国依存低減には限界か 商品部 飛田雅則

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欧米や日本、中国など主要国が脱炭素の目標を掲げ、普及が見込まれる電気自動車(EV)のモーター用磁石に使われるレアアース(希土類)。需要は高まる一方だが、中国などに偏在しており、供給リスクもある。そこで今、新たな生産国として中東のトルコに注目が集まっている。

「(磁石に使う)ネオジムが採れる当社の鉱山は有望だ」。トルコの鉱山会社エティ・マーデンのルトフィ・トザール氏は2020年12月、石油天然ガス・...

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