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米国産牛肉、2年ぶり高値 アジアの需要増と入船遅れで

輸入増で3月中にセーフガード発動も

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米国産牛肉の卸値が2年1カ月ぶりの高値をつけた。指標価格は昨夏の安値から2割高い。中国や韓国などアジアでの需要が高まるなか、新型コロナウイルス禍で米国からの入船遅れが重なり品薄感が強まっている。関税率が低下した米国産は輸入量が増えており、セーフガード(緊急輸入制限)の発動基準数量が目前に迫る。追加関税が発動すれば国産品などに需要が移る可能性がある。

焼肉店や牛丼店が使う米国産牛バラ肉(ショートプレ...

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