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再生プラ、伸びぬ内需 20年は石化由来より落ち込み

割安感薄れ6年ぶり前年割れに 中国への輸出は増加

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使用済みプラスチックを原料とする再生プラスチックの国内需要が低迷している。2020年実績は19年を下回ったもよう。新型コロナウイルス禍に伴う原油安で石油化学原料でつくったプラスチックが大きく値下がりし、再生品の価格競争力が低下したためだ。温暖化対策の点から再生利用の必要が高まる中でも利用は伸びず中国などに流れている。

「石化由来プラからの切り替え需要を取り込めなかった」。再生プラ製造会社の幹部は2...

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