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狭い「規格外米」市場、大手卸参入で波紋

神明HDと木徳神糧、低価格の業務用米確保狙う

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規格より粒が小さく、米菓などに使う「特定米穀」市場がにわかに騒がしくなっている。コメ卸大手2社が相次ぎ市場開拓に乗り出した。特定米穀を再度ふるいにかけ、外食や弁当など業務用に使えるコメを選び出す。食用米の4%しかない「狭い市場」を狙う背景には、業務用の「安いコメ」が足りない事情がある。

コメ卸2位の木徳神糧は1月、同業最大手の神明ホールディングス(HD、神戸市)系の東日本農産(栃木県栃木市)に3割出資した...

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