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2021年市況の行方② 穀物 高値続く、中国輸入底堅く

JA全農畜産生産部長 由井琢也氏

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――穀物は2020年、指標となるシカゴ市場のトウモロコシが12月末に6年7カ月ぶり、大豆は6年5カ月ぶりの高値をつけるなど、需給の引き締まりが意識され、強基調となりました。

「穀物相場は1年半ほど米中貿易摩擦という政治問題に翻弄された。ただ20年1月の第1段階合意を機に流れが変わった。夏場以降は久しぶりにファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に基づく相場になった」

「供給面では、各地で減産観測が広...

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