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伸銅品生産、1%減 自動車けん引し下げ幅縮小

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日本伸銅協会(東京・台東)が22日発表した11月の伸銅品生産量(速報)は前年同月比1.2%減の6万966トンとなった。24カ月連続で前年を下回ったが、自動車向けなどの回復で下げ幅が縮んでおり、生産の底入れが近づいているもようだ。

主要品目では、銅条が2万2564トンと同9.8%増加。2カ月連続で前年実績比でプラスとなった。在宅勤務用の関連機器向けが堅調なうえ、本格化する車載用半導体向けの回復も寄与...

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