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トウモロコシ高値、需要環境に2つの変化

中国の輸入急増・米のバイオ燃料推進 異常気象で一段高も

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トウモロコシの国際価格が一時7年半ぶりの高値をつけた。米国や南米など産地の高温乾燥による生産減観測が主因だが、需要面で浮上してきた2つの変化も相場を押し上げる。自給政策をとる中国の輸入量の急増と、新政権に移行した米国のバイオ燃料政策の推進だ。

指標となる米シカゴ先物相場(期近)は現在、1ブッシェル5ドル前後。高値警戒感からの修正でやや値を下げたが、1月中旬には5.3ドル前後と2020年の安値から8...

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