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紙・板紙の国内出荷、20年は9.9%減

コロナ禍で全品種落ち込む

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日本製紙連合会(東京・中央)が20日発表した2020年の紙と板紙の国内出荷量は2143万9000トンと19年比9.9%減少した。前年実績を下回るのは7年連続。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全品種の需要が落ち込んだ。

コロナ禍で全国各地でイベントの開催が自粛され、チラシなど印刷物に使う塗工紙の荷動きが同22.3%減と低迷した。在宅勤務の広がりでオフィスで...

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