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苦境の食肉卸、直売に活路

鮮度、品ぞろえで新たな柱に

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新型コロナウイルス禍の影響で苦境に陥った食肉卸が直売事業に活路を見いだしている。豊富な品ぞろえや鮮度の良さを売りに、ファミリー層の買いだめ需要を取り込む。一般的なスーパーでは見かけない希少な部位が買えるのも魅力の一つだ。前代未聞のピンチの中で広がった消費者への直接販売は、食肉卸の新たな収益の柱となりそうだ。

「品ぞろえが多く、お肉も新鮮だから安心です」。「あんずお肉の工場直売所」勝どき店(東京・中...

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