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原油、コロナ後先取り 「インフレヘッジ」の買いじわり

減産の継続観測、安心感に

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原油価格の高値が続いている。足元の需要環境は厳しさが続くにもかかわらず、新型コロナウイルス禍からの経済回復を先取りした「インフレヘッジ」の買いがじわりと厚みを増している。株式など他のリスク資産と比べた割安感が意識されている。産油国の協調減産が順調なことも買い安心感につながっている。

ニューヨーク先物の18日終値は1バレル60.52ドル。年初比で2割超高く、コロナ前の昨年1月上旬以来の水準。日本時間...

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