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NY金、3カ月ぶり安値

金利上昇で資金が流出

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金が下落している。指標となるニューヨーク先物価格は17日に一時1トロイオンス1767ドルと昨年11月30日以来約3カ月ぶりの安値を付けた。日本時間18日の時間外取引でも1800ドルを割り込んだ水準で推移した。最近の米長期金利の上昇を受け、金利がつかない金から投資家の資金が流出しやすくなっている。

金上場投資信託(ETF)の主要銘柄である「SPDRゴールド・シェア」の保有残高は...

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